音の「大きさ」と「高さ」

 

皆さん! こんにちは 補聴器ソムリエの洞です。

今日は“音についてよくある誤解”のお話しをしましょう。 補聴器を扱っていますと、こんな調整依頼を受けることがあります。

 

実はこれは・・・

 

いう意味なんです。 「大きい⇔小さい」と「高い⇔低い」を言い間違えてるんですね! よくある話しなんです。 この場合、聞き手が熟練の店員さんであれば ちゃんと意をくんで酌んで正しい調整をしてくれるのですが、新人の店員さんであれば言葉通りに受け取ってしまい・・・

という結果なってしまいます。 でも新人さんは責められませんよね。 言われた通りに調整したのですから。 このように“聞こえた感じ”を言葉で表現するのは大変に難しく、様々な誤解を招いてしまうことがよくあります。 今日はその誤解のひとつを解消しましょう。

 

音の大きい・小さい と・・・

 

音の高い・低い は違います。 音の「大きさ」と「高さ」は、それぞれ数値で表されるのですが、後に表記される単位が違います。 まず音の「大きさ」を表す単位は・・・ 

 

数値が大きくなればなるほど音が大きいということを表しています。 10dB(デシベル)より30dB(デシベル)の方が音が大きいですし、0dB(デシベル)より50dB(デシベル)の方が音小さいです。 一方、音の「高さ」を表す単位は・・・

 

数値が大きくなればなるほど音が高いということを表しています。 500Hz(ヘルツ)より1000Hz(ヘルツ)の方が音が高いですし、4000Hz(ヘルツ)より2000Hz(ヘルツ)の方が音が低いです。 dB(デシベル)とHz(ヘルツ)。 かすかにどこかで聞いた記憶がありませんか? 次回はdB(デシベル)についてもう少し詳しくお話しされて下さい。

さくら補聴器夙川店

 

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