難聴のレベルが一定の基準値を越えますと、役所から「身体障害者手帳」がもらえます。

 

手帳がもらえますと行政から様々な支援が受けられますが、その中のひとつに「補聴器の給付制度」があります。 給付の対象はこれらの補聴器になります。

 

給付対象の補聴器の価格は、それぞれこのようになります。

 

この表に示されている価格の90%が行政から支給されます。 10%の金額を自己負担すれば補聴器が入手できます。 (納税額によって10%の自己負担が免除される場合があります。 また高額納税者は補聴器の給付が受けられません。 ご注意ください。) 詳しくはこの動画をご覧ください。

基準値を越えた方にはもれなく”手帳の申請”から”補聴器受給”までの手順を記した冊子を差し上げます。 生活の中で少しでも聴こえに不自由を感じられましたら遠慮なく当店までご相談ください。 時間も費用も掛かりません。 まずは聴こえを調べて見ましょう。

補聴器給付制度 Q&A

補聴器の給付制度について、よく受けるご質問をご紹介いたします。

 

 いいえ。 聴覚の障害以外では補聴器の給付は受けられません。 今現在聴覚障害以外の手帳をお持ちの方に聴覚障害が発覚した場合、もう1冊手帳が発行されるのではなく、お持ちの手帳に追加記載される形となります。 

 

 ひとつの目安として「大声の話し声」や「セミの鳴き声」が聞こえ難かったら手帳がもらえる可能性があります。 また特例として「話相手の声は聞こえるけど言葉が理解出来ない」場合や「片耳がまったく聞こえない」場合にも手帳がもらえるケースがあります。 思い当る方は一度聞こえを調べてみましょう。

 

 いいえ。 手帳がもらえるかどうかの認定は指定の耳鼻科医でないと出来ません。 まずはお近くの認定補聴器技能者の常駐するお店を探して聞こえを調べてもらいましょう。 無料で調べてくれる筈です。 その結果、手帳がもらえる難聴レベルであれば指定の耳鼻科医を紹介してくれる筈です。

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